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*2008/08/06/(Wed)
はりぽた感想
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いか、ネタバレあるので隠します。テンションおかしいです。ヘドウィグー!!! 何が僕の琴線に触れたのかはわからない。ハリー・ポッターシリーズがちょっと有名になったころ、ミーハーな母親に勧められるまま読んで(しかも母親は読んでない/妹はドロップアウト)、受験生だというのに一晩で3年分読みきるという暴挙をしたのが遠い昔です。うん、年齢ばれるね☆その3年分を読んだ時点で、ジェームズが好きだったんだよなぁ。死んでるのに。だれそれ?って言われて親父だよって答えた事があるかんじです。途中から親世代は何かの勢いに乗ってますけど。作中でも。いや、7巻は80ページ目でヘドウィグが爆破されたりしたけど(違)、驚いて柚たんにメールしたけど、でもって戦意喪失しておおきく振りかぶったりしてたけど2時間ほど(だってふくろう殺すと思わなかった!)、7巻は親世代好きに甘く出来てました。ジェームズ好きとしてはもう、ホントに報 わ れ ね ぇ !いや、スネイプリリーはありだと思ってたけどその三角関係をスネイプ先生の視点でやられたら報われないよ俺。いや、スネイプ先生可愛かったけど。でもさー、僕は可愛いジェームズが読みたかった!…生年月日にはちょっとテンション上がったけど。 7巻で一番株を上げたのはネビルだとおもいます、そんな感じで銀河です。 読みました、死の秘宝。個人的に、一番予想外だったのはやっぱりヘドウィグ…(どこまで引きずる)。いや、あとは順当なエンディングやったなぁと思うので。色々死んだけど。19年後とか。うん。しかしな、19年後に物申す。え、シリウスは!?以上。(追記・ジェームズ・シリウス・ポッターか。なるほど。) まぁ、全部揃えといてっつー感じなんですが、最初の方が面白かったなぁと思います。いや、伏線とかは見事なんだけど、最初にこのおはなしに出会ったときに僕が惹かれたのはあくまでもちょっと刺激的な学園ライフだったんだろうな、と。6年目を読んだ段階でホグワーツかよえよ!って叫んでたけどマジそれ。キャンプとかどーでもいいよ。つか、17歳男女2人で逃避行はどうなんだ!もーどーでもいいですけどー。あと、髪をひとつにくくってみつあみしてるハーマイオニーとかは絶対映画化しないんだろうな。残念すぎる。なんで映画の子あんな可愛いんだ。もう、頼むからお前ら制服を着てくれ!最後に学校戻ったときはちょっとほっとした。教師陣の登場とか嬉しかった。でも、過去に出てきたキャラクターを引っ張り出して、殺すのはどうだろう!ネビルはホント男前になってて嬉しかったけど!でもやっぱりなー、総評を述べるなら長さほどには面白くなかったなぁってのが正直な感想かもしれない。うーん、なんていうか7年通して右下がりなんだよな、評価が。ぬーん。やっぱり僕は、ホグワーツで変な授業やってクィディッチやってちょっとだけ事件が起こる感じの、一番最初の割合が好きだったのかもしれない。日常+α的なノリ。なんか、この感想って7年引きずったでっかいストーリーの存在価値を見出せていないすげー馬鹿っぽい感想なのは解ってるんだけどさ、でも教室移動とかのたびに大騒ぎしていたころの彼らが一番好きで、ホグワーツが好きなんだから仕方ない。ホグワーツの描写とか、登場人物が慣れれば慣れるほど減っていったからなぁ。最後は絵が喋るのも当たり前だしバンバン魔法使うしアイテムのありがたみもなくなってる感じだし。ねぇ。最初は人間世界から魔法世界に飛び込んだ登場人物と同じ目線で読めたのに、いつの間にか彼らは魔法使いになってしまって僕らは人間のままで、どんどんその格差が開いていったのが右下がりの評価の原因かなと思う。 | | |