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*2009/02/04/(Wed)11:05
夢日記
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人を殺す夢を見た。気分が悪い。寝坊した。 人を殺す、というか、殺してあるところから始まる夢。殺したのは隣の家の人。私は「まり」と言う名前。とくに面識も動機もない感じ。スリリングな逃亡劇とかでもなく、なんとなく、仕方がないなぁと思ってて地下鉄の駅を歩いている。電車が止まって人が溢れて私を探している警官が諦めた表情になる。なんか、私のためにこの人は働いてんのかと思ったら本当にどうでも良くなって、私は別に次から次へ人を殺そうとか思っているわけでもなくてこのまま放置されてもただ無気力に町を歩いている、誰にとっても無害な存在で地下鉄から降りた人も私のことなんか誰も気に留めないというのに、私がここに居ても社会は何一つ変わらないと言うのに、それでも必死で捜してるんだなぁ、とかそんな事を思う。面倒くさい事に、私は秩序のためにつかまらなければならないし、彼は秩序のために私を捕まえねばならんのか、みたいな。そんな無意味なことのためにこれ以上労力は要らないだろうと思って、隅っこに座り込む。人の流れの中で足を止めた私は酷く目立って、警官の一人が私に気付く。もうどうでもいい、みたいな事を私が言うと困ったような表情をする。警官が変な女に話しかけているのを見つけた薄汚いおじさんが指を差す。「それ、まりやんか。」なんで私があんたなんかに名前を呼ばれなきゃ駄目なのよ、と不愉快になっていたら警官は私を隠すように上着を頭からかけた。 | | |